嫌いな物とか
2008.08.13(Wed)
※今からちょっと偉そうな事書きます

俺の嫌いな物。


「少し長めに話した時に見受けられる、相手の表情。」


正確には、話が少し長くなると、許容できる範囲を越えるのか、すぐに目がそわそわし始め、
やがて「聞いてますよ」というサインなのか、真剣な表情になった時の顔。
その真剣な眼差しがかえって俺のカンに障る。なぜなら、思考している時の顔は表情で分かるからだ。
大抵の人は聞いているフリをする時、顔面の筋肉をただ強張らせて、口を僅かに開けている。
例えば、試験など思考を要する際に、そんな顔を浮かべている奴はいるか?
大抵は眉間に皺を寄せたり、難しい顔をして、口は真一文字に閉じている。
一方、説明が重複するが、聞いているフリをしている表情というのは、徒に顔を強張らせ、口元の筋肉が弛緩している。顔面の筋肉を酷使する事は、思考と同様に苦痛である。だから、口元が緩む。この世の終焉を明日に迎えるような恐怖にも似た表情で、悲壮感がある。

さらに耐えられないのは、大体そういう奴は、話の終わりに「マジで?」と勘弁な返事しかないか、あるいは話を転換する。
分からないのなら、素直に質問をしろ!そして話の糸を紡げ、アホが!

大体こういう態度をする奴は、いわゆる上辺だけな奴が多い気がする。
そういう奴の類似としては、こちらの説明不足と自分で分かる時でも、分かったフリして頷いて、終いまで話すとまるで分かってないのが露見したり。
他人と同調したフリして満足か?他人に見破られていないとでも思っているのだろうか。俺には理解できない。

・・・おや、今のキミ、口元が緩んでるぜ?

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