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あの頃、周富徳と
2007.11.28(Wed)
これはチェ・パイマン、後の周富徳が故郷の香港を捨て、日本の横浜に単身渡った直後の話である。
「お客さん、ウチはラーメン屋なんだがね。」 店主は珍客に思わず愚痴をこぼし、めんどくさそうに蛇口をひねってコップに水を注いだ。 「二杯目が欲しけりゃうちのラーメンを頼みな。そしたらいくらでも飲ませてやる。何なら土産にやらあ。」 店主は拭いていたラーメンの丼を荒々しく置いた。 チェは不適に笑い、懐から拳銃を取り出し銃口を店主に向けた。 「こんな薄汚いラーメン屋で食事をする用事はないんでね。俺は水だけでいい。」 「てめえ、そう言う事か。ちっ仕方ねえ、金なら奥だ。持ってきな。」 店の奥からはテレビのバラエティらしい音と子供の泣き声が聞こえた。 「お前は何か勘違いしてるようだな。俺が欲しいのはお前の命だ。」 「ま、待て、何で俺がお前に殺されなきゃならんのだ。」 「理由は知らない。俺は任務を遂行するだけだ。最後に言いたい事はあるかね?」 「俺には子供がいるんだ。」
周富徳は拳銃を懐にしまうと、「死人の作るラーメンは食いたくない。」と言って店を出た。 |
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一言
2007.11.25(Sun)
村山由佳の「おいしいコーヒーの入れ方」を読んでこんな恋愛ができたらいいのに、と憧れていた時期が自分にあったことがおぞましい。 |
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sexy boy
2007.11.21(Wed)
先日、俺は男子たる行いをするため暗闇で光るPCを前にごそごそと奮闘していた。
「姉を攻める弟(ショタ)」という、ある程度の熟練者レベルに好まれるシチュエーションを求め、手当たり次第キーワードを入れて検索を試みて落とした動画を順番に観て行った。 どれも下手な女優の三文芝居で興が冷め、次の動画がダメなら諦めて自前のコレクションでフィニッシュを決めようと決意した。 願をかけながらその動画を開くと、ホームビデオ風の映像でどうやら素人の裏物らしかった。これは期待できそうだとしばらく見ていると、何か様子がおかしい。 野球のユニフォームを着用した中学生ぐらいの男しか映っておらず、彼がおもむろに衣服を脱ぎ始めたのだ。被写体を間違えていないか、と画面に思わず突っ込み、しばらく見ていると、今度は青年の包茎ち○こがアップで映し出され、手淫を始めたのだ。 ここで姉やらなんやらが出てきて、彼の手助けをすれば歴史に残る名画に違いないが、そんな成年コミックのような展開は用意されていなかった。 映像が暗転した次の瞬間、全裸の青年が全身をクネらせ、パンティを履いていたのだ。そして男根の形が魚拓をとった様にくっきりと浮かび上がった。 その衝撃映像に度肝を抜かれ、右手が握るべき対象を見失った。 それから動画はさらに熾烈を極め、男と男の織り成す淫靡な世界が広がっていた。 俺は意気消沈し、その日はそのまま就寝した。 |
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ツンデレ婆さん
2007.11.18(Sun)
「べ、べつにあんたがいつおっ死んじまってもかまわないだよ、こっちは。」 |
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ツンデレは見ている
2007.11.17(Sat)
「べ、別にあんたを待ってたわけじゃないわよ。 |
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嫌・婦女子流
2007.11.14(Wed)
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駆け抜けて青春
2007.11.08(Thu)
昨日、駅前で女子大生風の二人がにニコニコしながらチラシを手渡してきたので、思わず受け取ると、そこには名前も聞いたことの無いような大学の学祭の案内が書いてあった。 ここまで聞けば、当日参加しなければいいだけの話だが、うちの高校は午前だけ授業をしてから学祭の準備を行う、準備期間というやっかいなものが存在した。 |





