「ワタシノシャツハコワレル」
2007.10.27(Sat)
http://www.youtube.com/watch?v=hl43DXrTEA0

この動画は、見所を間違えると外人に腹が立つだけだが、

前半のギャング風のキチガイじじいが喚いているシーンや、
ふざけ過ぎた外人がトラックのおっちゃんにシバかれ、服を裂かれるシーン、
また警官が駆けつけとき片言の日本語で説明しているシーンが見所で、
そして何より大阪の風土が全面に出ていて、全編がありえないことだらけのコント動画となっている。

他にも-0:45頃
キチガイじじいが外人に「何が自由の女神じゃコラァ」と言うのだが、
その言葉選びのセンスに大いに笑った。


とにかく素晴らしいので是非観て欲しい。




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// 06:09 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(1)
 人物を創作しよう(※実在している人物もいます)
2007.10.25(Thu)

・エドモンド大介

「芸名はスト2という格闘ゲームからインスパイア。百烈張り手をしすぎてコントローラの「X」ボタンを埋没させるほど、エドモンドに入れ込んだ男。」


・森下ロックマン

「同じくカプコンの有名ゲームのタイトルが連想されるが、本人曰く音楽のロック。ちなみによく聴く音楽は竹内まりや。」


・タンク石塚

「元ガンタンク乗り。引退後は憧れだったテキサスコロニーに住居を構える。長年タンクに乗っていた為、未だに横から襲われた時の恐怖感が抜けず、いつも布団に包まって寝ている。」


・坂本先生

「土佐藩出身の西洋かぶれした国語教師。和服にNIKEのスニーカーを合わせる伊達男。」


・加藤清正

「セロリ」(山崎まさよし)


・惣流アスカ・アラングレー

「ただのヒス女。アニメでは可愛らしく描かれているが、ヒトラーを崇拝するネオナチの党員。母国愛が強く、日本語が達者にもかかわらずドイツ語を頻繁に使用するので、ゲンドウの頭痛の種となっている。」


・林原めぐみ

「CDジャケットの彼女は構図からよく練られ、またハリウッド一流の特殊メイクスタッフと先端のCG技術により、なんとか見るに耐えれる仕上がりになっている。」


・ビジンダー


「テレビシリーズ、キカイダーの女性型人造人間。小型水爆が内臓されているので仲間といる時もそわそわしている。」


new! 梅宮辰夫

「この人がテレビに出て何が面白いのか未だに分からない。」



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// 06:21 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(0)
 晩春
2007.10.17(Wed)




たまに電車内でおばあさんに

じっと見られてる時があるのだが何なんだろう。




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// 06:15 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(5)
 humorist
2007.10.13(Sat)

最近、子に個性的な名前を付けたがる親が増えてきているらしい。

音の響きだけで強引に名前にしてしまうのはどうかと思うのだが、分からないでもない。

自分の子は他人に埋もれるような没個性な子になってもらいたくない。

誰よりも輝いて、世界を明るく照らすような存在になって欲しい。

こんな妄想だけが先走って一向に命の兆しが訪れない私に夫は苛立ち、

毎夜行われる二人の儀式は激しさを増していくのだった。


「ねえ、男の子が生まれたらどんな名前にする?」

その言葉に呼応するように、夫は私を後ろから激しく突きたてた。

「一族視点で考えろよ。」

「どういうこと?」

されるがままの私は声を出すのもやっとである。

「俺には後藤という姓がある。子供の頃、テレビでウルトラマンにお父さんがいただろ。お父さんの名前はウルトラの父、だったんだぜ。俺の息子なら後藤の息子という名前になるはずだ。」

彼はそういうとすかさず体位を変えて私を下から突き上げた。私に考える暇を与えない。

「そんなのいやだわ。自分の息子に後藤の息子なんて。私の子じゃないみたい…・あぁ」

私が雌豚のような声で鳴くと、夫は動物を叱り付ける様に私の乳首を強く捻った。

しかし痛みは尾を引くことなく、すぐに快感へと昇華した。

「それじゃ、姓を名前にすればいい。後藤=後藤だ。どんな時もファーストネームで呼ばれるぜ。」

「ちょっと、冗談止めてよ・・・あぁっ」

夫は針師のように私の秘所を的確に付き、男根は私の中で膨らみを増した。

二人の絶頂はあと僅かだった。

「真面目にマサトでどうだ?」

その時、私と彼は一つになった。


それから数ヶ月後のある日。

夫が私の大きくなったお腹に耳を当て、命の鼓動を感じていた。

既に女の子であることが分かっていたが、名前はまだ決めていない。


しばらくすると、彼は満足したのか顔を上げると、いつもの皮肉が抜けた顔つきで

「お母さん、後藤の娘はどうだい?」
と言った。

私はお腹をさすってみた。

「元気がよろしいようです。」



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// 07:00 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(2)
 ラジオFM「sound crusing with aniya」 3
2007.10.11(Thu)
いいお話聞かせてもらいました。

ただ、ほとんど放送できないのが残念です。

それでは次のコーナーにいきたいと思います。

お次は、二人で合わせようのコーナーですね。

お題に対する答を二人同時に言って合えば成功というコーナーです。

こんな普通のこともやるんですね、このラジオ。

一発目のお題は、「好きな女性タレント」です。

先の話で大分尺取られたので、巻きでいきます。

それではさっそくいきます。せーの・・・




陰「蒼井そら」 アニヤ「○○」


・・・あの、陰さんそれ、まぁ一応女優ですけど。


陰「え?蒼井そらだよ。あのいつもオリエンタルな格好のコだよ。」


もしかして蒼井優のことですか?


陰「そうなの?あんま名前とか気にしないから分かんないよ。」


なんだか陰さんの性生活が垣間見れた気がします。

それでは次のお題に・・


陰「好きなAV女優なら他にいるよ」


ちょっと陰さん、こちらとしては生生しいのであんま聞きたくないのですが。

陰「俺ゲストだよ?」

そうですが…。

陰「こんな扱いないよね。言いたい事も言えないんじゃ来るんじゃなかったよ。」

陰さんそう言わないでくださいよ。

せめてここらで新しいラーメンの宣伝だけでもお願いします。


陰「まぁそうだよね。一応来たからには宣伝しとくよ。
ヤマダイサンから新しく出る、「凄ウマ!陰のザーメン」よろしくおねがいします。」




・・・


それではまた来週この時間にお会いしましょう。お相手はアニヤでした。


(完)


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// 08:41 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(0)
 ラジオFM「sound crusing with aniya」 2
2007.10.09(Tue)

紹介が遅れました。

今回は、ラーメンのスープを再び粉末状にする秘技により、

あらゆる店の味を盗んだラーメン界の怪盗ルパン

陰・毛徳(イン・モウトク)さんがゲストです!


陰「こんばんわ。」

陰さんはこのラジオのファンだそうで、うれしいです。

陰「聞いてないよ。」


えーちょっと変な感じになりましたが、今からおハガキ読んでいきたいと思います。

東京都のお住まいの、真野くんからお便りいただきました。

アニヤサン、ゲストの陰さんこんばんは。

陰「どうも」

陰さんに質問です。好奇心からお聞きしますが、ラーメン以外に盗んだものはありますか?

だそうです。この質問どうかと思うんですが、陰さんどうですか?

陰「ちょっと長くなるよ。」

どうぞ。

陰「昔、中国で修行中の頃の話なんだけど、働いてた店の親父がいい人で、色々と俺の世話してくれた。ある日、親父が話があるって言って俺を呼び出した。なんだろうと思って行ってみると、いきなりウチの娘を貰ってくれって言ったんだ。俺は娘の顔も見た事無いし、修行中でそれどころじゃなかったから当然断ったけど、娘に会うだけあってくれと頼まれてね。仕方なく会う事にしたんだけど、それが不幸の初まりだった。」


(続く)


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// 06:58 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(0)
 ラジオFM「sound crusing with aniya」
2007.10.08(Mon)

こんばんは、最近松屋のサイドメニュー、「のり」の新解釈で豚丼に革命が起きました、

下から読んでも変化しないアニヤです。


さて、先日松屋で飯食ってた時のことなんですけど、

隣に座ってたホームレス風のオッサンが、飯食い終えてから店員になんか言ってたんですよ。

会計は先に済ませてるので、なんだろうと思って聞いてみるとですね、


「どう考えても俺のはタマネギが少なかった」


とか訴えてるんですね。僕は思わずカレーに付いてる味噌汁を飲んでしまいました。

いや〜、1コイン層御用達の松屋らしいエピソードですね。心温まりました。


それでは今日もいってみよう、「sound crusing with aniya」!


(続く)


↓ある規則でクリックしていくと、今まで使用不可だったキャラクターが出現します。

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// 01:25 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(0)
 僕はアニヤといいます
2007.10.02(Tue)

ある列車内の客席に男が二人向い合せにいた。

ハットを目深に被った、ジェームズ・スチュワート風の紳士然とした男が

退屈な車内の空気に耐えられなくなったのか、

人懐っこそうな口元に皺をよせて片方の男に話しかけた。

「いい天気ですね。」

「ええ。」

学生風の男はそう答えたが、まだぼんやり窓の外を眺めていた。

「どちらからいらしたのですか?」

「・・・テキサスです。」

「ほう、あそこはいいところですよ。夏はひどく暑いが、ビーチはどこも美しい。・・・あのお暇でしたら、一杯やりません?ラムチョップもお付けしますよ。もちろん僕の奢りで。」

学生風の男はその言葉にようやく顔を上げると、長旅で人が恋しくなったのかその誘いに乗ることにした。


ビールが運ばれると、二人は軽く乾杯をした。

「そういえば自己紹介がまだでしたね、僕はロバート・ウィリアムズといいます。これでも普段は銀行員をしてます。」


「へぇ立派な職業ですね、ウィリアムズさん。僕は残念ながら失業中でして。」

「ロバートで結構ですよ。失礼ですけど、お名前は?」

「僕はアニヤと言います。皆にアの字と言われます。」

彼は一瞬、顔を強張らせたように見えたが、すぐに元の笑顔に戻り
「よろしく」と言った。


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// 23:19 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(3)
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