近所にゴミ屋敷がある。外から見た限り、家の中は薄暗く活気も人気も無い。しかし、たまに家の中で主がウロウロしているのを見かける。その姿はまさに無気力人間で、何もする気が無いかのようだった。魂を抜かれたかのように ただ呆然と何をするでもなく家をさまよう彼はまさに廃人だった。彼の人生に何があったのか、彼の人生はどうして、何によって変わってしまったのか。その家を見ると いつもそ... 人生の道
(※トラックバック元を一読した後、以下をご覧ください)
20年あの家庭のドラマを撮り続けてきた者です。
イクラの考察において少々誤りがあるので、差し出がましいようですが、ちょっと指摘させていただきます。
イクラは簡単な日常単語を理解出来ますが、実は理解に苦しむとしばし沈黙した後、「バーブ」と言います。
テレビ放映時、私達が目にするフィルムは20分の枠に収めるため適切な編集がされています。物語の進行上、もたつく箇所は当然編集(カット)されています。
長年編集に携わってきた、A氏によると
「物語を円滑に進めるため、イクラちゃんの箇所はほとんど切ってる。ただそのせいで誤解されてる部分はある。」
と仰ってます。
だから、残念ながらイクラはあの年齢相応の知能指数しか有していません。
以上、長くなりましたがご理解いただけましたか?
ブログ応援しているので頑張ってください。それでは。
テキスト職人 0574Ranking