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 グルーヴ感
2009.01.13(Tue)

バックの声援が秀逸。 いいなこの時代・・・。



 

 

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// 12:00 // 私の近況 // Trackback(0) // Comment(7)
 怪人ZZ
2009.01.03(Sat)



突然だけど、現在作成中の怪人。
来年から研究室に本所属(?)するのだが、自分は理系の癖にプログラミングがからっきしダメだから、これの完成系を教授に無理やり見せて色々と諦めさせようと思う。
// 06:49 // 私の創作物 // Trackback(0) // Comment(0)
 ドッスン
2008.12.29(Mon)

最近大人の怒った顔が妙に面白い。

先日、出口の改札を通ろうとしたら定期内にも関わらず遮断され、「入り」では通れたので、期限切れでもなかろうと思い強行突破した。俺は後ろめたさから駅員室を見ると、鬼の形相をした駅員と目が合った。
彼は目を釣りあげ、口をゆがませ、ハリウッド映画かなんかに出てくる、妻を殺された男のように感情を顕にしていた。まあ俺が悪いのは分かるが、そこまで気分を害することをしたかい?
どういうわけか、駅員は俺を呼び止めようともしなかったが、その場を離れるのはどうかと思い事情を説明したら、おっさんは差し出された定期を偽札かのように天にかざし、それから「気をつけるように」と言い俺を通した。
そしてその日、なぜかそのおっさんの怒った顔が一日中頭にこびりつき、ある種のユーモアを伴って俺を襲った。

これから、就職活動をして社会に馴染もうというのに、こんなことで面白がっていては駄目なような気がするが、あの感情のない、シワで刻まれた無機質な面が、マリオのドッスンのように感情を剥き出しにしたら笑わずにはいられない。



// 10:02 // 私の思ったこと // Trackback(0) // Comment(0)
 帰路
2008.12.05(Fri)

前にも言ったと思うが、俺は都内では断トツで新宿が好き。
新宿の玄関ともいうべきJR東口前から既に伺えるのだが、映画監督リドリースコットが演出したようなあの混沌としたあの町並み。一見洗練されているようでところどころ野暮さがあり、いたるところに欲が裸で横たわっている。
浪人時代も代々木の某予備校から徒歩で通った。

俺の下宿先からは、電車で30分ぐらいと割と近場なので機会があればいく。何しに行くかといえば、映画を観たり、あのでっかい本屋へ行ったり、ゲーセンにいったり、たまに伊勢丹いったり、まあ普通の人と然程変わらない目的だ。
昨日も、「デスレース」というB級映画を観に行った。トレーラーを観て「バトルランナー」に似たアホらしさを期待していったら、まさにそのような感じで、個人的にはかなりお薦め。映画の話はさておき、キノクニで就活本を一通り見てうんざりしたあと、ゲーセンに向かった。途中、腹が減っていたのでチェーン店でカレー屋で食事をすることにした。前から思っていたのだが、新宿はカレーのチェーン店が多くないか?新宿に限ったことではないかもしれないが、実家、下宿先、大学近辺と近場にないだけに、そう感じ、新宿でてっとり早く食事をするときはなんとなく入ってしまう。
カレーキッチンという店に入ったのだが、松屋に似たシステムで、店内の構成もそんな感じだった。皆、からあげをのっけたり、福神漬けを盛ったりして思い思いのカレーを楽しんでいたが、俺はその日に限って、なぜか一抹の虚しさを感じた。土地柄か、客のほとんどがくたびれたサラリーマンやフリーター風の若者、ギャル男等の一人客が占め、店内は往年のJPOPのヒットソングが流れていた。時折、スプーンが皿に触れる音が聞こえ、おそらくBGMが無かったらもっと陰気な空間になっていただろう。
大手牛丼チェーンの松屋で食事しているときもそういった虚しさが多少あるのだが、カレー屋のチェーン店はさらに際立っているように思える。なぜなら、カレーは家庭的なイメージを喚起させるにふさわしい料理で、どうしても家族で食べる絵が浮かぶ。どこを見ているのだか分からないようなうつろな目で、一人黙々とカレーを口に運ぶ姿は、滑稽ではないか?食事後に必ずペーパーで口まわりを拭くのも、作業めいていてなんだかおかしかった。

食事後、ゲーセンへと足を運んだが、妙に気が萎えていたので帰宅することにした。
なんでかって言われたら、たぶんカレー臭かったから。

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// 03:46 // 私の近況 // Trackback(0) // Comment(0)
 カサハラ君
2008.12.03(Wed)

教師にmindとheartの違いを問われ、「mindは邪悪なイメージがあります」と答えた、例のK君ことカサハラ君だが、最近厚かましさがさらに目立つようになった。
4択問題なら、あきらかにあてずっぽで(例えばc)答え、間違いを指摘されると「じゃあb」と即答し、さらに違うと自信ありげに「aですね」といい、それでも間違うと「焦りました」と微笑む。こんなふざけたことをされれば、たいていの教師はブチ切れるのだが、彼には愛嬌が備わっており、「仕方ない奴だな」と片付けて先に進めてしまう。

そして、今日。授業も終盤にさしかかったころ、教師は、CDコンポのスイッチを入れ、英語の聞き取り問題を開始した。英文を聞き取って、ところどころある空欄を答える問題で、その回答者にはカサハラ君が選ばれた。
スピーカーからはごにょごにょと一連のセンテンスが流れ、最初の空欄を問われると、カサハラ君は閉じていた目を開け、躊躇せず「みみがー」と答えた。
彼は天才的な閃きで、聞きなれない英単語から沖縄料理を連想したが、これは英語の授業である。確かに聞こえなくはないが、そういった類の問題形式は、聞き取った発音を前後の文脈から推測して入れるので、脈絡のない単語や、実際に存在しないような単語は入らない。
当然、みみがーという英単語は存在せず、「Me either.」が正解だった。
続いて、第二問。ちょっと長めのセンテンスで、彼は頭をぼりぼりかいていたが、答える段階になると、急に二枚目のキリっとした目つきになり、

「ハリー・ポッター」

と答えた。頭に浮かんでも除外しろよ、と突っ込みたくなうような回答である。正解はHollywood ~(忘れた)で、決して遠くはない答えに、俺は思わず「はは」と笑ってしまった。
ちなみにカサハラ君がまともに正解した答えはただ一つない。

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// 03:55 // 私の近況 // Trackback(0) // Comment(0)
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